山口周:読書を仕事につなげる技術 | 感想

2020年11月22日

いかに効率良く読むか

読書を仕事につなげる技術

山口周 著

またまた本の読み方シリーズです。

今回は外資系コンサル山口周さんがすすめる本の読み方。

いつかの weekly ochiaiで初めて著者を知って、この本を読んでみました。

記憶に残すにはアウトプットが大事、はやはり書いてありますね。

アウトプット大事です。

ここでいうアウトプットは本に書き込む事。

読みながら線を引いたり書き込んだりしてその場でアウトプットしていくスタイル。

僕は本に書き込んだりしない派なんですが、最近ブログとかノートに感想を書くようになって、一冊丸々読んでからアウトプットするより読みながらリアルタイムでまず出力する方が効率良いのかもなぁ、と思ったりしています。

新書でも200ページとかあるわけで、読み終わってから書こうとするとすでに忘れてるんですよね。

僕も書き込む派に転向するかもしれません。

あとはビジネス書以外の所謂リベラルアーツ系が差別化を生む的な。

僕は学生の頃本当に勉強していなくて教養のなさを実感しているので、意識して色々なジャンルの本を読むようにしています。

歴史、科学、古典、宗教など。

岩波文庫が好きです。

また、著者はビジネス書は著名な古典を押さえておけば良いと言っていて、巻頭におさえておくべきビジネス書の曼荼羅が付録的に付いています。

これがすごく参考になって、僕もこの曼荼羅のベーシックコーナーから読み始めています。

最近のビジネス書を読み漁っている方などには「ビジネス書曼荼羅」だけでも見る価値はあるのではないかと思います。

書評

Posted by sakony